生命保険への加入 トップやっぱり「お金」がスキ>生命保険の加入


新しく入る生命保険

 生命保険は万が一のときの相互保障。貯蓄と保障は分けて考えましょう。
保険料が安い掛け捨てタイプの生命保険も、割安かどうかは、保険料の額だけでなく、保障内容もよく比べましょう。
生命保険にバーゲンはありません。安いには安いなりの理由があります。


生命保険の種類


自由設計型保険  最近、生命保険の主流。
名称のとおり保障内容を自由に組み合わせて、オーダーメイドの保障にできます。
保険料を多めに支払い、保障にあてない分は保険会社に預けるタイプが主流。
終身保険  一生涯の死亡保障が得られる生命保険。
若くして亡くなっても、長生きして亡くなっても、受け取れる死亡保険金額は同額です。
変額終身保険  老後を考えて、終身タイプの生命保険に入るなら、おすすめ
運用タイプの生命保険ですが、もちろん、基本保険金は保証されています。
予定利率がいまでも4%以上の会社が多く、保険料が安くすみます。
定期保険  保険期間が「1年」「10年」「60歳まで」などと決められて、その期間に死亡したときだけ保険金がでます。
保険料は終身保険より割安で、もっとも基本的な死亡保障。
定期付き終身保険  主契約に終身保険を特約として定期保険を組み合わせたもの。
一生涯の死亡保障と一定期間の高額死亡保障が得られます。
かつては国内生保の主力だった。
収入保障保険  定期保険と同様に、一定の決めた期間内に死亡した場合だけ保障されるが、死亡保険金が、一時金でなく年金形式で支払われる。
定期保険より保険料は割安。


保険会社の安全性


 保険会社がつぶれても通常は他の保険会社に引き継がれますが、当初予定されていた保険金額が減ってしまいます。
ですから、つぶれる可能性が少ない保険会社を選ぶことも大事です。
とくに、老後まで保障が続く終身保険や医療保険などに入るときは注意したいものです。
 保険会社の安全性は、第三者機関の評価を示す「格付け」や保険会社の支払い余力を表す「ソルベンシーマージン」で判断しましょう。
「格付け」でシングルA以上、「ソルベンシーマージン」が600%以上あるのが望ましいです。


さらに詳しくは「生命保険の見直し」

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やっぱり「お金」がスキ
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水道光熱費の節約 公共サービスで節約 生命保険の加入時の注意 老後の生活費 投資の必要性
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