固定電話代・携帯電話代・インターネット代を節約する。 トップやっぱり「お金」がスキ>通信費


通信費を節約する

 携帯電話やインターネットの普及で通信費が家計を圧迫している家庭が増えています。
通信費は手取りの4%以内に、おさめるのが理想。
これをオーバーしているのなら、固定電話、携帯電話、インターネットの利用状況を見直してみましょう。
一番効果的なのは“使わない”ことですが、付き合いや必要な情報を得るためには、なかなか難しいです。
まず、意識してムダをなくすことからはじめ通信費を節約しましょう。


「固定電話」節約方

長電話防止には砂時計とFAXの活用
 固定電話の節約の基本は、長電話をしないこと。古典的ですが砂時計やタイマーを使うことをおすすめします。
これがあると意識するので、かなり違ってきます。
 また、FAXでできる連絡はなるべくFAXで。通信時間が短いので安上がりです。

キャッチホンとプッシュ回線をやめる
 そもそも長電話をしなければ必要のないキャッチホン。やめれば毎月300円の節約に。
もしプッシュ回線にしているならば、ダイヤル回線に替えて、キャッチホンと合わせて640円の節約。
回線の切り替え工事には2000円かかりますが、4ヶ月で元がとれます。
 トーンボタン(*)を押せば音声サービスも受けられるので、プッシュホンにしておく必要はありません。

携帯電話にかけるときは「0033」をつける
 家の固定電話から携帯電話にかけると通話料が高いので、携帯番号の前に「0033」(NTTコミュニケーションズ)をつければ、どの携帯電話会社でも、全国一律3分54円に。登録の必要はありません。


「携帯電話」節約方

利用明細をチェック
 節約の基本は、使い方にあった料金プランを選んでいるかどうか。
いまのプランの無料通話分と使った通話料・通信料を比べて、同じくらいだったらそのプランは適正。大幅に余ったり、不足だったら見直しが必要です。
料金を抑えられる割引サービスに気づいていないことも、一緒に届く小冊子などもこまめにチェックしましょう。

DoCoMo、AU、SoftBank、WILLCOMの携帯電話料金プランをまとめて比較

家族、年契約、特定相手割引を活用
 家族で同じ会社の携帯を使っているのなら「家族割引」を。基本使用料が25%〜50%引き。同時に家族間通話・通信料も割引になります。
 以前は、継続利用割引のため携帯会社を変えるのは不利でしたが、1年契約にすれば割引があるので、継続利用にこだわる必要はありません。
 また特定相手と通話が多いなら、定額料払ってもトクかどうかチェックしてから、登録を。
さらに、NTTドコモでは明細書をメールで確認する方式「eビリング」があり月100円引きになります。

メールの活用
 通話を少なくして安いメールを多用。
急ぎの用件は電話でするが、それ以外はメールを使う。
しかも、メールはタイトル程度の簡単なものにして、文字数を減らして料金を節約しましょう。

ワン切り
 家族など親しい間の連絡は、1回だけコールして相手が出る前に電話を切る「ワン切り」を推奨します。
家族からのメールで連絡があった場合、了解したことを知らせばいいときはワン切りしたり、自宅への「帰るコール」は呼び出し音3回で切る、6回なら携帯電話へかけて欲しいというサインとルールーを決めるといいかも。

オプションの見直し
 要らない留守番電話機能などオプションの見直しも必要。
請求書の明細を見て、ひとつひとつ確認していらない機能を削っていきましょう。

割引制度の活用
 夫婦のどちらかが大幅な割引が受けられるサービスに入っていれば、入っている方からのみ電話をかける。

パケット代を定額制に
 画像やデータをダウンロードしたり、サイトの閲覧や電子メールの送受信すると、原則としてパケット通信料がかかります。
特に注意が必要なのは「着うたフル」の利用で、2MBの曲をダウンロードすると通信料だけで約3600円になります。
パケット代を抑えるには定額制が有効です。
ただし、「定額」と付く料金プランの中でもパソコン向けサイトを閲覧する「フルブラウザ」機能は対象外となるものも、パソコンに接続しての使用、海外での使用などは定額制の対象ではないものが、あるので、定額制の適用範囲をしっかり確認してから申し込みをしましょう。

有料サイトの会費
 一度入ったら入りっぱなしの人が多い。月額315円でも1年間で3780円に。
どの有料サイトに登録しているか毎月確認し利用していないサイトがあれば解約しましょう。


「インターネット」節約方

よく使うなら、常時接続のADSL
 ダイヤルアップ接続の場合は、使う時間を短くするのが節約のコツですが、ブロードバンド回線にすれば常時接続しても料金は変わらず、送受信のスピードが速いので使い心地も快適。
 ADSL、光ファイバー、ケーブルテレビの3種類がありますが、もっとも割安なのがADSL。週に2〜3時間インターネットを使うならダイヤルアップよりもトクです。

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やっぱり「お金」がスキ
家計簿で節約 クレジットカードで節約 生命保険を見直して節約 住宅ローンの借り方 上手な貯蓄
食費の節約 節税(確定申告) 生命保険を減額・増額で節約 学資保険で教育費 お得な定期預金
水道光熱費の節約 公共サービスで節約 生命保険の加入時の注意 老後の生活費 投資の必要性
通信費の節約 車の維持費の節約 医療保険の見直しで節約 投資の種類
旅行費の節約 自動車保険の見直しで節約