市区町村などの自治体が提供する公共サービスは、チョットした生活スタイルの見直しで高い節約効果があがります。
電力会社など公的性格が強い企業でも無料イベントを開催するところがあります。
自分の住んでいるところで利用できるものがないか、どこまで節約できるか考えてみましょう。
節約効果は一概には言えないが、自分なりに工夫を凝らせば、やりくりの成果として無視できない額になります。
注意点としては、民間と比べ公営の施設はルールが厳しく、わがままは禁物です。
民間サービスを利用する以上に公共への配慮が必要です。
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●公営スポーツクラブ
トレーニングルームの利用料300円程度。
豪華さはないが、ウエイトトレーニングなど必要な機械はそろっています。
プールも1回400円程度。
無料のスイミング指導などのサービスがあるとこも。
●無料講座
パソコン教室、無料〜2000円程度。大手パソコン教室の10分1!
市が定期的に発行している市報には色々な講座がありメニューはかなり豊富です。
●図書館
最近の図書館は、本だけではなくDVDやCDも借りられます。
サービスも多様化しており新刊をインターネット予約できたり夜まで開館しているところも少なくありません。
●託児サービス・児童館
託児サービスをやっている自治体も。1時間500円程度で託児サービス会社と比べれば割安。
児童館は子供を遊ばせながら一息つける場所です。
保護者の付き添いがいるところが多いが、ほかのママたちとおしゃべりができて気分転換になります。
家にない大きな遊具やおもちゃで子供たちは目を輝かせ遊んでいます。
●保養所
旅先に自治体の保養所があるのなら使わない手はない。
営利目的ではないのでもともと価格は手ごろなうえ、在住者には1泊2000円程度の補助金が出たりもする。
「公共の宿」というと、あまり良くないイメージがあったが、運営は民間ホテルチェーンに委託されていてサービスも良く食事も悪くないです。
全国には在住者でなくても利用できる保養所は多いので調べてみては。
●レジャー・教養施設
東京電力の「電力館」では、電気の仕組みを楽しみながら学べ、IHを普及させるための料理教室に格安で参加できます。
同様のサービスは、各地域の電力会社・ガス会社も実地しています。
日本銀行の本店・支店や東京証券取引所、大阪・広島造幣局などは随時見学ツアーなどを開催しています。 |
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