日々の暮しの家計における、食費の割合は収入の15〜17%が理想です。 トップやっぱり「お金」がスキ>食費の節約


食費の節約

食費は収入の15〜17%が理想。その金額をオーバーしていれば、食費を節約する必要があります。
でも、反対に少なくなりすぎないのも大切。食べることなので、素材の質にも、バランスにも心を配りたいからです。
食費節約のポイントは、「買いすぎない」「安く買う」「使いきる」の3つ。


食費節約のポイント


買い物に行く回数を減らす
 生協購入で、1週間分の食品をまとめ買い。それをもとに献立を考え、足りない分だけスーパーで買うことに。
特売の誘惑に弱い人は、効果絶大。

本当に必要なものだけ買う
 必要なものをメモしておき、これと決めたもの以外は買わない。
多少高くても、本当に必要なものを買うほうが、結局は安くつく。

決めた金額だけしか持っていかない
 1週間ずつ食費を振り分け、その金額だけを財布に入れて買い物に出かける。
財布の中身と相談して、考えられるので自然と予算内に収まります。

スーパーの特売日に合わせて買い物プランを立てる
 毎日チラシをチェックし、特売品のサイクルを見つけましょう。
たとえば、月初めは卵が、給料日前は鶏肉が、特売になるとか店ごとにサイクルがあるはずです。
それを参考にして1ヶ月の献立をイメージし、チラシで確認して買い物に出かけましょう。

見切り品は、冷凍できるものだけを買う
 安さにつられて買っても、利用できずにダメにしてしまったことがあるなら、冷凍できるものしか買わないようにしましょう。
冷凍できるものなら、消費期限を気にしないで保存ができ、いつでも利用可能です。

底値はレシートに印をつけてチェック
 底値メモを作るのは面倒なので、「安い!」と思ったものだけ、レシートにマーカーで印をつけてノートに貼る。
底値が更新されたら、古いレシートは処分しましょう。

すぐ使える形で冷凍する
 安くまとめ買いしたものは、傷む前に即冷凍保存。ひと手間かけて、すぐ使える形にして冷凍すれば便利。
たとえば、ひき肉を炒めて軽く塩をふり、100gずつ小分けにしておけば、オムレツやミートソース、マーボ豆腐にも使えます。

週に一度は冷蔵庫をカラにする
 週に一度冷蔵庫をチェックすれば、傷んで捨てることはなくなります。
中途半端に余った材料でメニューを考えましょう。

在庫表より見やすい定位置収納
 冷蔵庫の中、調味料、缶詰や乾物などのストック品も置き場所を決めれば、一目で在庫が分かります。
買い物の前に確認すれば二重買いの防止になります。



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