| 家計簿をつけて家計のムダをなくしましょう。 | トップ>やっぱり「お金が」スキ>家計簿で節約 |
ただ家計簿をつけるだけではダメ。毎月どの費目にいくら使うかの予算を決め、それを目標に「予算を守り」、問題が解決されます。 「理想の家計バランス」をもとに、手取りの収入を各費目ごとに振り分け、家計簿により実際の支出が大幅に突出している費目があれば、そこが節約のポイントです。 家計簿は難しくありません。 初心者にも簡単な、便利な機能が付いた家計簿を紹介します。
家計簿は続かなければ意味がありません。 記入が簡単で、集計がしやすい、さらに見やすいのが続く家計簿だと思います。
家計簿ソフトの良いところは、とにかく計算の手間が省けてとても便利です。 初心者向けの簡単な機能に絞った家計簿ソフトから、多種な機能が付いた上級者向けの家計簿ソフトまでありますので、欲しい機能を考えて購入しましょう。
給料が入ったら1割を口座に入れる。天引き貯蓄が家計管理の大原則です。 そして、なんとかして予算を守る。 でも、節約のやりすぎには注意しましょう。家族に過剰なストレスを与えます。 さあ、家計簿をつけて家計管理をおこない、先取り貯蓄をしても赤字をださない家計にしましょう。 赤字の原因の多くは特別出費 家電の買い替えや冠婚葬祭、旅行、車検などの大きな出費はどうしてもあります。これを予算立てしておかないと、結局たりなくなって、赤字体質から抜け出せません。 わかっている年間イベントを書き出し、費用を見積もりましょう。予定外の費用も少し加えて12等分し、特別費という項目を作り、口座に積立て必要なときに使うようにするといいです。 月収から出すのが難しければボーナスから予算を組んでもいいと思います。とにかく日々の家計とは別会計でやりくりすることが、おすすめです。 |