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証券会社の選び方

 将来の備えを考え、お金を増やそうと思っても銀行預金には頼れない。
お金を増やすには、投資信託を購入して運用をプロに任せる方法もあるが、個別の株式に自分の裁量で投資する選択肢もあります。
でも、株式に投資すれば大きな利益を手にするチャンスもあるが、失敗すれば損失を被る恐れがあります。
 株式投資するには、基礎知識を身に付けることが欠かせません。
まずは、株式投資をするには証券会社で口座を開くことが必要です。


証券会社選びのポイント

証券会社ごとに違う、取引コスト
 株式を買うと保管に口座管理料がかかるケースがあります。
大手証券会社は年間1500円〜3000円ほどですが、インターネット証券の多くは無料です。

 株式を売買するたびに取引の金額(約定代金)に応じて売買手数料がかかります。
取引には大きく分けて2種類あり、窓口や電話で取引をする「対面取引」と、インターネットを活用する「ネット取引」があります。
ある大手証券の窓口での取引では最低でも3260円の手数料がかかります。
一方、ネット取引では数百円〜1000円程度。

 ネット取引は銘柄選びや売買タイミングなど、基本的に自分から積極的に情報を集めて株式投資をしなくてはなりません。
対面取引は顧客別に営業担当者が付き、必要に応じて相談に乗ってたり、銘柄に関するリポートなど投資情報も充実しています。

情報提供などサービス多様
 手数料以外のサービスも証券会社を選ぶ上で重要な判断材料になります。
必須のサービスと言えるのが自動更新型の株価情報です。
事前に気になる銘柄を登録しておくと、株価や気配などを一覧表示でき、画面上から直接注文が出せる証券会社が便利。

 投資候補を様々な条件で選別するスクリーニング機能アナリストレポートなどがあると便利。
豊富なテクニカル分析ツールがあると、初心者でも簡単に「売り時」「買い時」の銘柄を見つけることができます。

 夜間取引に興味ある人は、私設取引システム(PTS)を利用した夜間取引市場を開設している証券会社を選びましょう。


証券会社 口座開設の仕方

特定口座と一般口座
 会社員の投資家などは、納税手続きの手間を軽くできる特定口座を利用する人が多いです。
私は一度、一般口座で確定申告を行ったことがありますが、かなり面倒だったので二度とやりたくないと思い、すぐに特定口座にしました。

口座開設の手順
 ネット証券では口座開設の案内画面があります。
手数料やサービス内容を確認して、名前や住所を入力します。
ネットによる申し込み終了後、1週間ほどで申込書類が届きます。
最終確認をしたら署名と捺印をし、本人確認書類と同封して返送します。
証券会社に到着後、1〜2週間程度で口座が開設されます。

 対面取引なら、証券会社本支店の窓口へ直接行きます。
印鑑と本人確認書類、利用している金融機関の口座番号を控えて行けば、すぐに口座を開設でき売買を始めることができます。

 どちらも取引するには、口座に入金が必要です。

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