帰宅困難者でも防災グッツで安全帰宅 トップ防災グッツ>帰宅困難者


帰宅困難者でも安全帰宅

 帰宅困難者は、首都直下型地震が正午に起きた場合、東京都だけで約390万人、埼玉・神奈川・千葉三県も加えると約650万人になるそうです。
大震災の後、帰宅困難者となって自宅まで歩いて帰らなければならなくなった場合、慌てないためには帰宅ルートの状況を下調べし、支援を受けられる場所を知っておくなど、日頃の準備が肝心。


防災グッツで安全帰宅

 帰宅困難者となって、いちばん必要なのは帰宅ルートを知ること。
昭文社の災害時帰宅支援マップは、スタッフが実際にルートを歩き、もろいブロック塀やベンチがある場所、支援ステーションの位置などを明示し、歩く人の視点で書かれているのが特徴です。
首都圏だけでなく、関東各方面、京阪神、名古屋の各地域の災害時帰宅支援マップがあります。

「各地域の災害時帰宅支援マップ」はこちら
帰宅困難者 超簡易セット
930円〜
 ライト付きラジオ、ホイッスルなどがカラビナですっきりコンパクトに携帯できます。

取り扱い店
タタメット
4248円〜
 収納時はハンガーにも掛けられるコンパクトさ。会社や鞄にも常備できます。

取り扱い店
2way レスQ隊
4972円〜
 手動充電かAC充電でライト、ラジオ、ブザー、携帯電話への充電ができます。

取り扱い店
すとらっぷえID(2色セット)
1660円〜
 いつも身近にある携帯電話のストラップとして、身元情報とホイッスル。

取り扱い店
LOGOS(ロゴス) LLL帰宅支援セット
15740円〜
 勤務先での被災を想定し、自宅まで概ね30キロ以内の帰宅を支援するためのアイテムです。

取り扱い店
A4ファイルサイズ帰宅支援セット キングジム
4284円〜
 オフィスでの収納・保管に便利なA4ファイルサイズのパッケージ。 書棚や引き出しに収納出来る。

取り扱い店
コクヨ 防災の達人シリーズ 帰宅支援
6400円〜
 持ち出しバッグは肩掛け、腰巻き双方で使える2ウェイタイプ。機能面も充実しています。

取り扱い店
サバイバルウォークマニュアル
473円〜
 帰宅困難者が安全に徒歩帰宅するために役立つ情報・知識を記載したマニュアルブックです。

取り扱い店


帰宅困難者の安全帰宅術

 地震が発生したら、まずその場にとどまるのが原則。動かず様子を見るのが安全。
通勤、帰宅途中や休日の外出先で地震に遭った場合は、情報を確認してから動くこと。震源が自宅方面だったらむしろ帰宅するのは危険。

 正確な情報を手に入れるには「帰宅支援ステーション」に行きましょう。
震災時にはコンビニエンスストアー、ガソリンスタンドがステーションになります。
情報だけでなく、水やトイレも提供されます。

 歩く場合のルートの選択も重要です。
ルート選択には、昭文社の震災時帰宅者支援マップが便利。地図が苦手な女性にも分かりやすいです。
歩くルートを決めたら、帰宅支援ステーションなどの情報を集めましょう。

 震災後、歩く場合。まず、大きな幹線道路を選ぶことです。
住宅街などの細い道路は、家屋の倒壊や火災発生の可能性があるので、できるだけ広い道路を選んだほうが良いです。
また、夜は歩かないこと。電気の供給がストップした場合、街は暗闇になってしまいます。
さらに、同じ方向に帰る人と一緒に複数で行動しましょう。
一人や暗闇はトラブルに巻き込まれる危険が高まります。
鞄に入れて持ち歩きたい品 勤務先のロッカーに入れておきたい品
ペットボトル飲料 懐中電灯
10円玉 歩きやすい靴
携帯電話と充電器 着替えやタオル
ハンカチ、ティッシュ 水、食料
除菌型ウェットティッシュ 軍手
チョコレートやあめ ヘルメット
ビニール袋 マッチやライター
使い捨てカイロ ナイフ、ロープ
生理用ナプキン 雨具
救急セット
常備薬
帰宅用地図、災害ダイヤル使用法メモ
携帯ラジオ
健康保険証のコピー
使い捨てコンタクト、古いメガネ


災害時の子供の迎え

 小さな子供がいる家庭は災害弱者になりやすい。共働きの家庭はなおさら。
どうやって親が子供のもとに辿り着くかという課題が加わります。

 親子が離れている日中に地震が起きたら、とにかく近いほうが子供を迎えに行きましょう。
そのためには、お母さんだけでなくお父さんも保育園、幼稚園や学校の避難・引き取り訓練に参加しておきましょう。

 なんらかの方法で家族の安全が確認できれば、帰宅を焦る必要はありません。
「NTT災害用伝言ダイヤル」の使い方といった緊急時の連絡法や集合場所までの安全なルートをA4判程度の紙一枚にまとめ、家族全員が持ち歩くと良いと思います。

 子供が小さな頃から起震車に乗車させたり、地震の写真を見せて「どうしたらいい?」と聞くなどして防災を教えることも必要だと思います。
また、子供に「地震が起きたらすぐに迎えに行くからね」では、お迎えが遅れるとそれだけで子供は不安になります。
「時間はかかるかもしれないが、必ず迎えに行く」と言い聞かせれば子供の心の支えになります。



やっぱり「防災グッツ」がスキ
非常持ち出し袋 避難生活 帰宅困難者
非常食・保存水 避難・救助 地震保険
家具転倒防止 安否確認・連絡 耐震工事
ライフライン 二次災害予防