地震が発生したら、まずその場にとどまるのが原則。動かず様子を見るのが安全。
通勤、帰宅途中や休日の外出先で地震に遭った場合は、情報を確認してから動くこと。震源が自宅方面だったらむしろ帰宅するのは危険。
正確な情報を手に入れるには「帰宅支援ステーション」に行きましょう。
震災時にはコンビニエンスストアー、ガソリンスタンドがステーションになります。
情報だけでなく、水やトイレも提供されます。
歩く場合のルートの選択も重要です。
ルート選択には、昭文社の震災時帰宅者支援マップが便利。地図が苦手な女性にも分かりやすいです。
歩くルートを決めたら、帰宅支援ステーションなどの情報を集めましょう。
震災後、歩く場合。まず、大きな幹線道路を選ぶことです。
住宅街などの細い道路は、家屋の倒壊や火災発生の可能性があるので、できるだけ広い道路を選んだほうが良いです。
また、夜は歩かないこと。電気の供給がストップした場合、街は暗闇になってしまいます。
さらに、同じ方向に帰る人と一緒に複数で行動しましょう。
一人や暗闇はトラブルに巻き込まれる危険が高まります。 |
| 鞄に入れて持ち歩きたい品 |
勤務先のロッカーに入れておきたい品 |
| ペットボトル飲料 |
懐中電灯 |
| 10円玉 |
歩きやすい靴 |
| 携帯電話と充電器 |
着替えやタオル |
| ハンカチ、ティッシュ |
水、食料 |
| 除菌型ウェットティッシュ |
軍手 |
| チョコレートやあめ |
ヘルメット |
| ビニール袋 |
マッチやライター |
| 使い捨てカイロ |
ナイフ、ロープ |
| 生理用ナプキン |
雨具 |
| 救急セット |
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| 常備薬 |
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| 帰宅用地図、災害ダイヤル使用法メモ |
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| 携帯ラジオ |
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| 健康保険証のコピー |
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| 使い捨てコンタクト、古いメガネ |
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