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非常持ち出し袋 |
| 災害時に生きる基となる「非常持ち出し袋」。これぞ究極の絶対必需品! 市販の非常持ち出し袋は、価格が7000〜1万5000円前後で、乾パンなどの保存食、水、医薬品や包帯が3日分ほど入っており、このほか懐中電灯、ラジオ、乾電池、軍手などが詰まっています。 また、市販の非常持ち出し袋の中身を参考にして自分でリュックサックへ必需品を詰める手もあります。 |
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非常持ち出し袋に、これらも忘れずに |
現金・口座番号 市販の非常持ち出し袋を購入しても安心するのは早いです。 「10万円程度の現金を入れておくべき」との声もあります。 被災後はコンビニなどでクレジットカードが使えず現金決済の店が多いからです。 さらに、加入している保険の証券番号や担当者の連絡先、預貯金の口座番号なども、まとめてノートなどに記入し非常持ち出し袋に入れておきましょう。 これらは、その後の様ような手続きをスムーズに進めるための情報です。 「寒さしのぎの衣類、靴、家族とはぐれた場合の家族写真、予備のメガネ」を挙げる被災経験者もいます。 高齢者や幼児のいる家庭ではオムツや常備薬なども必要。 この機会に、中身を家族で話し合ってください。 トランプ 米空軍サバイバル・キットのいちばん底には、トランプが入っています。 これは何物にも代えがたい精神安定剤だからです。 遊戯具も時間が経てば必要となる可能性が出てきます。 何もしないでいると時間が長く、ゆううつな気分になります。 そんな時、団体生活の中で皆の気持ちを楽にするのに最適な道具です。 |
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