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防災グッツで暮しの安全を守れ

 戦後最大の地震災害となった「阪神・淡路大震災」が1995年に起きました。
この大地震は、6433人の命を奪い、約25万戸の家屋を全半壊させ、9兆9000億円を超える被害をもたらしました。
傾いたビルや分断された高速道路を目の当たりにした驚きは忘れられません。

 日本は地震を避けられない地学構造にあることから、地震災害は決して対岸の火事ではありません。
国内には「地震がない」と断言できる地域がなく、それどころか各地で大地震が、いつ発生しても不思議ではありません。
 とりわけ以前から「東海地震や東南海地震」の可能性が指摘され、今後30年以内に地震が発生する可能性は、50〜80%と考えられています。
 また、首都直下型地震が起これば、最悪の場合、約1万2000人の死者が出ると予想されています。

 「次の震災」リスクは時間の経過とともに確実に高まっています。
いまからでも遅くはありません。「備えあれば憂いなし」、あなたの暮しの安全を防災グッツで守りましょう。


災害から自分を守る 防災グッツ

 口にするもの、体を守るもの、情報収集のためのものの3つの観点から、地震に備えるべき品目を考えましょう。
防災グッツは、大きく2種類に分けられます。
ひとつは保存食など災害発生後に使うグッツ、もうひとつは家具の転倒防止器具やガラス飛散防止フィルムなど住空間の安全を保つもの。
これらのバランスが大切です。
非常持ち出し袋
   防災グッツの定番、セットで買えばとりあえず安心。
非常食・保存水
  非常食と保存水は避難生活に最も必要。
家具転倒防止・家内の安全
  地震による死傷者の多くは家具が倒れるなどによるもの。
ライフライン
  電気、水道、ガス、情報、どれも欠かせません。
避難生活
  不自由な避難生活を少しでも快適に。
避難・救助
  安全に避難、迅速に救助。
安否確認・連絡
  家族に、親類に自分の安否を一刻も早く知らせたい。
二次災害予防
  地震に火災は付き物。火災予防にも備えましょう。
帰宅困難者
  会社や学校にいる時に地震が起きたら。
地震保険
  地震被害は地震保険で補償。
耐震工事
  リフォーム時に耐震工事で費用節約。


地震対策本で大地震に備える

2000年以降日本で起きた大地震(震度6弱以上)
地震名または震源地 発生年月日 マグニチュード 最大震度
鳥取県西部地震 2000.10.6 M7.3 6強
宮城県沖地震 2003.5.26 M7.0 6弱
北海道十勝沖地震 2003.9.26 M8.0 6強
新潟県中越地震 2004.10.23 M6.8 6強
福岡県西方沖地震 2005.3.20 M7.0 6弱
宮城沖地震 2005.8.16 M7.2 6弱
能登半島地震 2007.3.25 M6.7 6強
新潟県中越沖地震 2007.7.16 M6.8 6強
岩手・宮城内陸地震 2008.6.14 M7.2 6強
岩手沿岸北部地震 2008.7.24 M6.8 6強
駿河湾地震 2009.8.11 M6.6 6弱
東北地方太平洋沖地震 2011.3.11 M9.0





やっぱり「防災グッツ」がスキ
非常持ち出し袋 避難生活 帰宅困難者
非常食・保存水 避難・救助 地震保険
家具転倒防止 安否確認・連絡 耐震工事
ライフライン 二次災害予防